平安神宮幻夜ライブ
☆10月29日は☆
念願の平安神宮幻夜ライブでした。
お会いできたみなさん、ありがとうございました。
♪曲名♪
覚えてる範囲で書きます。
順番違ったり抜けてたりしてると思うので、訂正してください。
さなぎの時代
夏の終わり
風花
レスター
スキヤキ
マリア
愛し君へ
君は五番目の季節
時の行方〜序・春の空
伝説
〜アンコール〜
さくら(弾き語り)
生きとし生ける物へ
十二月(新しい歌だそうです)
♪全体の雰囲気など♪
当日、昼間では雨が降っていたので、
カッパ持参でどうなることかと思いました。
でも、夕方には曇ってはいましたが、
薄日も差すくらいに回復しました。
直太朗くんも
「何から話していいか…とにかく、本当に晴れてよかった」
って心からほっとしたように言ってました。
全編しっとりじっくり聞かせる曲で構成されたライブでした。
これは観客に向けたライブであると同時に
神様への奉納ライブでもあるのかなと思いました。
実際始まる前に神主さんがステージに出てきて
お払いをしてくださいました。
スタンディングになるところはなかったので、
いつものライブとは雰囲気が違ってました。
こんなに落ち着いてじっくり聞かせるライブも、
とても心に響いてよかったですよ。
衣装は白のニットキャップに白のパーカー(もしくはフード付シャツ)
その上に緑と黒のチェック(?)のジャケット(かシャツ…よく見えなかった)。
パンツは茶色のコーデュロイでした。
ライティングも凝ってて、荘厳な平安神宮に相応しかったです。
最後の方で篝火のように松明(っぽい炎)も点され、
何か神々しい雰囲気もありました。
時間は短めでした(>_<)。アンコールも含めて一時間半くらい。
トークが短かったですね。
(君五ツアーのときいっぱい話してくれたから、そう思うのかな)
私の個人的な感想ですが、やっぱり平安神宮の神様をバックに歌うのって、
いつもと違うプレッシャーかかっていたのかもしれません。
「気持ちよさそうに歌ってるように見えるでしょ?
でも自分のことでいっぱいいっぱいで、
この体の中は大変なことになっています。」
ってご本人も言ってました。
やっぱり京都の夜は寒かった。
直太朗くんも
「明日は矢井田さんでしょ?これ裸足はつらいよ。
誰か言ってあげなきゃ。ポジション的に言って俺かなぁ」
って言ってました。
さらに
「寒い人もいるでしょう。もしホカロン余ってる人がいたら、
どうか隣の人にも分けてあげて、会話のきっかけにしてください」
って気遣いも忘れない直太朗くんでしたよ。
♪個人的な感想など♪
「さなぎの時代」から入るとは!!感激と期待ではちきれそうでした。
その期待通り、心にしみいるナンバー満載でした。
「夏の終わり」が2曲目なんて、ああ〜贅沢な作りのライブだー!
髪を高く結い上げてノースリーブの衣装で
ウドゥドラムの前に立った裕子さんが、ちょっとアクビちゃんのようで
かわいかったですって感動のポイントが違いますか?
「風花」ライブでは初めて聞きましたが、生だと一層ぐっときますね。
前から思ってましたが、2番の歌詞、すこーしだけ大人の恋の風味ですか?
聞くたびにドキドキする私です。
夜空に吸い込まれていく♪ルルリー♪のリフレインがちょっと泣きそうでした。
「レスター」を一度生で聞きたいっ!と思っていましたが、
まさかこんなに早く願いが叶うとは☆
♪殺したー♪のところで照明が赤く変わり、
ボーカルの力強さも増していたように思いました。
「スキヤキ」は「雲盤」バージョンでした。
紗衣さんが鍵盤ハーモニカを弾いてて、音がとてもかわいかったです。
この歌だけ「手拍子で」ってみんなで手拍子しました。
「イェーイ、イェーイ、イェーイ」のところ、最初声が小さかったので、
「あれ?」みたいな感じでしたが、2回目、3回目と客席の声も徐々に大きくなりました。
君5ツアーのようにノリノリでっていうのとは、また感じが違いましたけど。
「マリア」は去年の学園祭を思い出しました。
あの時の歌い方に近かった感じです。
ちょっと甘えた感じが、またよかったですよ〜。
去年の今ごろは前髪ちょんまげにしてたのにね〜
とか思ってしまいました。(-_-;
「君は五番目の季節」がここでも聞けるとは!
もううれしくってうれしくって☆
♪いつの日にか 終わりのない 思い出に変わる♪
と少し歌詞が変わっていたような…。
(違ってたらごめんなさい)
「時の行方〜序・春の空」は、どうしてもこのライブで聴きたいと思っていました。
念願が叶いました〜。ありがとう、直太朗くん。
ビブラートはゆるやかな音の波になって、空へ舞い上がっていくようでした。
くー!月が出てなかったのが、返す返すも惜しい!
「伝説」が(多分)フルで聞けました。
中盤で世界の都市の名前が出てくるところがありました。
私的な感想ですが、ジョン・レノンを彷彿させました。
(「インスタント・カーマ」?とか、あんな感じ。
曲が似てるっていうんじゃなく、ニュアンスというか、
行間というかそういうところが…です)
これはフルで聞くと一層主張がはっきりするな、
フルで聞くべきだなと思いました。
君5ツアーは「一緒に楽しもう!」っていうはじけた楽しいライブ
でしたが、
このライブは「一緒に楽曲ひとつひとつの味をじっくり味わおう」
っていう感じでした。
ワインのテイスティングを一緒にしてるみたいな(ってしたことないけど)。
こんなお粗末な感想ですみません。
行かれなかった方、ちょっとでも雰囲気が分かっていただけたら幸いです。
行かれた方、こんなことでよかったでしょうか?
「こんなこともあったよ」ってこと、コメントくださるとうれしいです。
念願の平安神宮幻夜ライブでした。
お会いできたみなさん、ありがとうございました。
♪曲名♪
覚えてる範囲で書きます。
順番違ったり抜けてたりしてると思うので、訂正してください。
さなぎの時代
夏の終わり
風花
レスター
スキヤキ
マリア
愛し君へ
君は五番目の季節
時の行方〜序・春の空
伝説
〜アンコール〜
さくら(弾き語り)
生きとし生ける物へ
十二月(新しい歌だそうです)
♪全体の雰囲気など♪
当日、昼間では雨が降っていたので、
カッパ持参でどうなることかと思いました。
でも、夕方には曇ってはいましたが、
薄日も差すくらいに回復しました。
直太朗くんも
「何から話していいか…とにかく、本当に晴れてよかった」
って心からほっとしたように言ってました。
全編しっとりじっくり聞かせる曲で構成されたライブでした。
これは観客に向けたライブであると同時に
神様への奉納ライブでもあるのかなと思いました。
実際始まる前に神主さんがステージに出てきて
お払いをしてくださいました。
スタンディングになるところはなかったので、
いつものライブとは雰囲気が違ってました。
こんなに落ち着いてじっくり聞かせるライブも、
とても心に響いてよかったですよ。
衣装は白のニットキャップに白のパーカー(もしくはフード付シャツ)
その上に緑と黒のチェック(?)のジャケット(かシャツ…よく見えなかった)。
パンツは茶色のコーデュロイでした。
ライティングも凝ってて、荘厳な平安神宮に相応しかったです。
最後の方で篝火のように松明(っぽい炎)も点され、
何か神々しい雰囲気もありました。
時間は短めでした(>_<)。アンコールも含めて一時間半くらい。
トークが短かったですね。
(君五ツアーのときいっぱい話してくれたから、そう思うのかな)
私の個人的な感想ですが、やっぱり平安神宮の神様をバックに歌うのって、
いつもと違うプレッシャーかかっていたのかもしれません。
「気持ちよさそうに歌ってるように見えるでしょ?
でも自分のことでいっぱいいっぱいで、
この体の中は大変なことになっています。」
ってご本人も言ってました。
やっぱり京都の夜は寒かった。
直太朗くんも
「明日は矢井田さんでしょ?これ裸足はつらいよ。
誰か言ってあげなきゃ。ポジション的に言って俺かなぁ」
って言ってました。
さらに
「寒い人もいるでしょう。もしホカロン余ってる人がいたら、
どうか隣の人にも分けてあげて、会話のきっかけにしてください」
って気遣いも忘れない直太朗くんでしたよ。
♪個人的な感想など♪
「さなぎの時代」から入るとは!!感激と期待ではちきれそうでした。
その期待通り、心にしみいるナンバー満載でした。
「夏の終わり」が2曲目なんて、ああ〜贅沢な作りのライブだー!
髪を高く結い上げてノースリーブの衣装で
ウドゥドラムの前に立った裕子さんが、ちょっとアクビちゃんのようで
かわいかったですって感動のポイントが違いますか?
「風花」ライブでは初めて聞きましたが、生だと一層ぐっときますね。
前から思ってましたが、2番の歌詞、すこーしだけ大人の恋の風味ですか?
聞くたびにドキドキする私です。
夜空に吸い込まれていく♪ルルリー♪のリフレインがちょっと泣きそうでした。
「レスター」を一度生で聞きたいっ!と思っていましたが、
まさかこんなに早く願いが叶うとは☆
♪殺したー♪のところで照明が赤く変わり、
ボーカルの力強さも増していたように思いました。
「スキヤキ」は「雲盤」バージョンでした。
紗衣さんが鍵盤ハーモニカを弾いてて、音がとてもかわいかったです。
この歌だけ「手拍子で」ってみんなで手拍子しました。
「イェーイ、イェーイ、イェーイ」のところ、最初声が小さかったので、
「あれ?」みたいな感じでしたが、2回目、3回目と客席の声も徐々に大きくなりました。
君5ツアーのようにノリノリでっていうのとは、また感じが違いましたけど。
「マリア」は去年の学園祭を思い出しました。
あの時の歌い方に近かった感じです。
ちょっと甘えた感じが、またよかったですよ〜。
去年の今ごろは前髪ちょんまげにしてたのにね〜
とか思ってしまいました。(-_-;
「君は五番目の季節」がここでも聞けるとは!
もううれしくってうれしくって☆
♪いつの日にか 終わりのない 思い出に変わる♪
と少し歌詞が変わっていたような…。
(違ってたらごめんなさい)
「時の行方〜序・春の空」は、どうしてもこのライブで聴きたいと思っていました。
念願が叶いました〜。ありがとう、直太朗くん。
ビブラートはゆるやかな音の波になって、空へ舞い上がっていくようでした。
くー!月が出てなかったのが、返す返すも惜しい!
「伝説」が(多分)フルで聞けました。
中盤で世界の都市の名前が出てくるところがありました。
私的な感想ですが、ジョン・レノンを彷彿させました。
(「インスタント・カーマ」?とか、あんな感じ。
曲が似てるっていうんじゃなく、ニュアンスというか、
行間というかそういうところが…です)
これはフルで聞くと一層主張がはっきりするな、
フルで聞くべきだなと思いました。
君5ツアーは「一緒に楽しもう!」っていうはじけた楽しいライブ
でしたが、
このライブは「一緒に楽曲ひとつひとつの味をじっくり味わおう」
っていう感じでした。
ワインのテイスティングを一緒にしてるみたいな(ってしたことないけど)。
こんなお粗末な感想ですみません。
行かれなかった方、ちょっとでも雰囲気が分かっていただけたら幸いです。
行かれた方、こんなことでよかったでしょうか?
「こんなこともあったよ」ってこと、コメントくださるとうれしいです。
- category: 森山直太朗
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- 2005/10/31







