鈴鹿ライブ覚書
6日の鈴鹿ライブ、ネタバレをほとんど読まず、
ほぼ真っ白な状態で参加した。
期待した、まだその上をいくくらい楽しかったよ。
以下、ネタバレしてます。↓
セットリスト:クリックすると大きくなるよ。

今回は久々の凧さん演出ということで、
やや昔の芝居仕立てな感じもプラスされていた。
最初、SF映画の宣伝を思わせるナレーションで
「人は見たいものを見、聞きたいものを聞き、感じたいものを感じる」
と始まり、今までのツアー名の紹介があり、
バンドスタッフと共に直太朗もスタンバイ。
「どこまで細部になれるだろう」の曲が始まる。
歌っている直太朗の前にもう一人立っている人がいる。
光が背後から当たっているせいで顔が分からない。
まるで直太朗の影武者のようだ。
最初の曲が終わると、その人は去っていき、
直太朗が前面に出てきて2曲目の「故郷」。
「故郷」は少しノスタルジックな感じ。
「旅立ちの朝」を、もう少し大人目線にした感じだった。
欲を言えば、あれはやっぱり都会の人の書いた詩だな…
と思った。
田舎(=故郷)のイメージがややステレオタイプなのがちょっと、私としては…。
でも、曲は素直にいいと思う。
ここからずっと前半はバラード系。
「君五」もコーラスなしだが、それはそれでじっくりと聞けた。
今回の「夏の終わり」は沁みたね。
なんか分かんないけど、今まで以上に沁みた。
こっぱずかしいけど、澄んだものに心が満たされていく感じ。
ボーカルの透明感だろうか。
「夏の終わり」は一番好きな歌なんだけど、
原点に帰って、心が洗われた気がした。
そうそう、今回の演出として
「スーパー森山直太朗」の存在を忘れてはいけないだろう。
直太朗のMCの途中でマイクの調子が悪くなり(これも演出)、
「あれ?ちょっと、スタッフ〜〜」といいつつ袖に引っ込むと、
入れ替わりで、直太朗と同じ衣装を着た金髪の外国人のお兄さんが登場。
声だけ日本人のナレーションで、映画の吹き替えみたいに口パクで、
直太朗の思いを代わりに熱く語っていく。
「…音楽を通して、僕も何かを訴えていきたいと…」って。
その途中で直太朗がステージ上に再登場し、
お兄さんをいぶかしそうに眺め、一言、「…で、誰?」
お兄さんによると、「みんなが見たいと思っている直太朗の姿」
いわば「スーパー直太朗」が具現化してできたのが彼なのだそうだ。
スーパー直太朗、この後もいろんな場面で活躍する。
バラード系が一通り終わると、「ここからは弾き語りコーナーです」
「前から屋根の上で弾き語りをするのが夢だったので」
と、屋根のセットが登場。なぜかダミーの足がくっ付けられ、
直太朗がセット後ろの椅子に座ってギターを抱え、
そのダミー足を屋根に垂らすと、屋根の上に座っているように見える(何とか…)。
「ここからはちょっとリクエストの要素もありつつ…」というと、
すかさず客席から声がかかる。
いろんなリクエストの中、「高校三年生」とある男性がいうと、
「あ、それね、もしかしたら…もうちょっと後で出てくるかもしんない(笑)」
と小さくネタバレもしたりして。
で、弾き語り1曲目は「青い瞳の恋人さん」。
その後、再びスーパー森山直太朗登場。
シャボン玉を吹きながらの再登場である。
こっそりステージ現れたところを、客席の男の子が見つけ、
「そこ!そこ!」と直太朗に教えてくれる。
直太朗、気づいているが、
「ん?なんだ?ドリフみたいになってるけど(笑)」
と引っ張る、引っ張る。
さんざん引っ張ってから直太朗もスーパー君に気づき、
二人で屋根の上に座って、シャボン玉を吹きつつ語り合う。
「人生なんてシャボン玉みたいにはかないね」(←うろ覚え)
「あそこに大きなレース場が見えるね」などと話して
「じゃあこの後ケツがあるから帰るわ」と
スーパー直太朗は去っていく。
「もうちょっと元気になるような曲もやれよ」と余計な一言も忘れない。
その後、「今日、サッカー日本代表チームが勝てば、W杯出場が決まるんだよね。」
とサッカーの話になり、
「帰ってTV見て応援しなきゃいけないんで、今日は早く終わろうと思います(笑)」
などと笑いも取りつつ、「じゃあ、日本代表にエールを送れるような、元気の出るやつを…」
と楽譜をぺらぺらめくるんだけど、なかなか決まらない。
「えーと…えーと…」(客席:どきどき)
「どれにしようか…」(客席:さらにどきどき)
「あの…こうやって探してるけど、びっくりするくらい、応援できる歌がありません!」
うーん、確かに!
決めあぐねるなか、なんとか「諸君」に決定。
おお!また「諸君」が聞けるとは!さらに弾き語りとな!!
で、元気付けるために手拍子を催促したら、思ったよりアップテンポだったらしく、
ギターの側面を叩いて
「トッ…ツン…トッ…ツン…このくらいね。疲れちゃうから」(←うろ覚え。こんなようなこと)
とテンポを下げてくれた。
で、「諸君」熱唱。熱いな〜。
と思っていたら、台詞の部分で
「今、気づいたんだけど、この歌、応援する要素が、ほとんどありません!」」(←これもうろ覚え)
そうよね〜、頑張れとか、夢は必ず叶うとか、そういうフレーズ一切ないもんね。
♪劣等生諸君〜って、応援してないし(笑)、
「以上で弾き語り終わりです。撤収お願いします」
というとスタッフさんが屋根を撤収に来る。
その中にスタッフTに着替えたスーパー君の姿が!
「ケツって…次の仕事って、これだったんだ」と突っ込む直太朗。
随所に散りばめられるスーパー君の存在が憎い。
弾き語りコーナーが終わると、再びバンドメンバーが入り、
「始めて作った曲、『高校三年』です」というと、
さっきリクエストした男性が「おお!」と反応したので、
その男性の方を差して「そうです」とちょっと嬉しそうな直太朗。
新曲の「涙」には思わず涙してしまった。
♪生まれて生きるそれだけで 季節は肌に柔らかい
のフレーズ、たまらん!
こういう歌が作れて、歌えるから、直太朗から眼が離せない。
これからもどんどんこういう歌を作ってほしい。
個人的な感想だけど、これって、映画とかドラマの主題歌っぽい感じ。
もしかしたら、凧さんの映画と関係あるのかな?
こういう歌は、大事に売り出してほしいな。
どうか売り方を間違えないでほしい〜〜!
ここからアップテンポな「太陽」「風曜日」。
直太朗ノリノリになって、最前列にタッチして回ったり、
こっちまで(私は後方だったけど)嬉しくなっちゃう。
盛り上ったところでQOLタオルを持ったスーパー直太朗登場。
「そろそろタオルの出番だろう?」というスーパー直太朗に
「え?いや、今回は振らない方向で…」と返事する直太朗。
「ええー?これ物販で売ってんじゃん!
去年のツアーで『来年も振ろうな』って言ってたよな
西海、バカボン、去年からツアーに参加してるから、お前らも知ってるだろ?」
とバンドメンバーにも振ってみるが、二人とも顔を背けて知らん顔。
「何だよ!事なかれ主義かよ!!」
と切れ気味にスーパー君に食い下がられ、
「じゃあ振るよ」と、今年もめでたく(笑)振ることに決定。
今回は振るのはスーパーくんの役目。
直太朗も一緒に振ってたが、メインはスーパー君だった。
最後は大漁旗なみのでっかいQOL旗を持ってきて振るスーパー君。
すげぇ。見とれちゃったよ(笑)
直太朗も持ってたタオルを前の方の人にあげてた。
「今が人生」では、勢い余って「これが最後の曲です」
って紹介してたけど、
「さっき間違えました。最後から2番目の曲だったんですね」
と訂正。最後は「生きてることが〜」。
アンコールでももうひとつ新曲。
「新曲、『グングルパーニャ』です」
と紹介しても、客席の反応は今ひとつ。
『ふーん…』みたいな感じ。
「『新曲グングルパーニャ』って言ったときのみなさん、きょとーんとしてますね」
「ここは『新曲です』『ええー(嬉)』っていうのがほしいですね」
という直太朗のリクエストで、もう一回
「新曲です」「ええー!」とやり直すも、
「なんか、うそ臭い。お願いしといてダメだしするのも何だけど。」
と、直太朗からさらに細かい指導が飛ぶ。
「『新曲です』『ええ!』『グングルパーニャ』『イェーイ』これで行きましょう」
ということで、
「新曲です」「ええ!!」「グングルパーニャ」「イェーイ」と始まった。
ちなみにグングルパーニャとは、特に意味はないそうだ。
あえていうなら、一人ひとりの心の中にある理想郷ってとこだろうか。
これね、もう、頭の中♪グングルパーニャの国で待ってるよ♪に占領される。
誰か、グングルパーニャを主人公にしたRPG作ってくれよ。
そんで、それのエンディングテーマにするの。
切なくて暖かい冒険物語なんてどう?
私は直太朗の手を引いて進む、グングルパーニャの姿が見えたよ。
あくまで私の想像なんだけど。
足がね、オバQの足なの。ってなんで足だけ?しかもオバQ(笑)
体は星の子カービィを大人にした感じ。色は白。今度絵を書いてUPするよ。
ってそんな需要はどこにもないだろうけどさ。
てか、グングルパーニャは国の名前なのかもしれない。
したら、私の想像は根底から覆されるわけだが。
いやいや脱線しちゃったけど、
そんな感じの、優しい物語のある曲だったよ。
今回やった新曲、どれも好きだ。CD化してほしい〜。
バンドメンバーを再び紹介し、スーパー君も呼ぼうとしたら、
スーパー君はいなくて、手紙だけが紹介される。
「もう僕はいなくなりました。みんなの心の中に生きています」
というメッセージ。例のシャボン玉つきである。
ありがとう、スーパー森山直太朗。君の事は忘れないよ。
そう思った瞬間、
「追伸。今僕が着てるTシャツ、物販コーナーで売ってるよ」
とTシャツを着て再登場!
「いるんかいっ」って突っ込まれて終わり。
改めてメンバー紹介して、メンバーとスーパー君は去っていく。
最後の最後は「さくら」。
大ちゃんのピアノ、すっごくいい!
音が厚いの。
この「さくら」、ぴったりだな。
紗衣さんのピアノとはまた違った味わいで、よかったよ。
歌い終わって客席の各ブロックの前に行って、お礼。
最後引っ込むときにマイク無しで、両手を口に当てて
「ありがとうーーー」と叫んだ直太朗にみんなぐっときて、
客席からも「ありがとーー」「直太朗ーー」の声が返る。
いやー楽しかったよ。
直太朗、また進化したね。
次回も楽しみっす。
まだまだ3分の1。
これからも長丁場なんで、体に気をつけてツアー続けてください。
また思い出したら、ぼちぼちUPしますんで〜。
(ライブ中の直太朗のMC、文言は一緒じゃないと思います。
私の記憶の中で微妙に変ってると思いますが、ご了承くださいませ〜)
ほぼ真っ白な状態で参加した。
期待した、まだその上をいくくらい楽しかったよ。
以下、ネタバレしてます。↓
セットリスト:クリックすると大きくなるよ。

今回は久々の凧さん演出ということで、
やや昔の芝居仕立てな感じもプラスされていた。
最初、SF映画の宣伝を思わせるナレーションで
「人は見たいものを見、聞きたいものを聞き、感じたいものを感じる」
と始まり、今までのツアー名の紹介があり、
バンドスタッフと共に直太朗もスタンバイ。
「どこまで細部になれるだろう」の曲が始まる。
歌っている直太朗の前にもう一人立っている人がいる。
光が背後から当たっているせいで顔が分からない。
まるで直太朗の影武者のようだ。
最初の曲が終わると、その人は去っていき、
直太朗が前面に出てきて2曲目の「故郷」。
「故郷」は少しノスタルジックな感じ。
「旅立ちの朝」を、もう少し大人目線にした感じだった。
欲を言えば、あれはやっぱり都会の人の書いた詩だな…
と思った。
田舎(=故郷)のイメージがややステレオタイプなのがちょっと、私としては…。
でも、曲は素直にいいと思う。
ここからずっと前半はバラード系。
「君五」もコーラスなしだが、それはそれでじっくりと聞けた。
今回の「夏の終わり」は沁みたね。
なんか分かんないけど、今まで以上に沁みた。
こっぱずかしいけど、澄んだものに心が満たされていく感じ。
ボーカルの透明感だろうか。
「夏の終わり」は一番好きな歌なんだけど、
原点に帰って、心が洗われた気がした。
そうそう、今回の演出として
「スーパー森山直太朗」の存在を忘れてはいけないだろう。
直太朗のMCの途中でマイクの調子が悪くなり(これも演出)、
「あれ?ちょっと、スタッフ〜〜」といいつつ袖に引っ込むと、
入れ替わりで、直太朗と同じ衣装を着た金髪の外国人のお兄さんが登場。
声だけ日本人のナレーションで、映画の吹き替えみたいに口パクで、
直太朗の思いを代わりに熱く語っていく。
「…音楽を通して、僕も何かを訴えていきたいと…」って。
その途中で直太朗がステージ上に再登場し、
お兄さんをいぶかしそうに眺め、一言、「…で、誰?」
お兄さんによると、「みんなが見たいと思っている直太朗の姿」
いわば「スーパー直太朗」が具現化してできたのが彼なのだそうだ。
スーパー直太朗、この後もいろんな場面で活躍する。
バラード系が一通り終わると、「ここからは弾き語りコーナーです」
「前から屋根の上で弾き語りをするのが夢だったので」
と、屋根のセットが登場。なぜかダミーの足がくっ付けられ、
直太朗がセット後ろの椅子に座ってギターを抱え、
そのダミー足を屋根に垂らすと、屋根の上に座っているように見える(何とか…)。
「ここからはちょっとリクエストの要素もありつつ…」というと、
すかさず客席から声がかかる。
いろんなリクエストの中、「高校三年生」とある男性がいうと、
「あ、それね、もしかしたら…もうちょっと後で出てくるかもしんない(笑)」
と小さくネタバレもしたりして。
で、弾き語り1曲目は「青い瞳の恋人さん」。
その後、再びスーパー森山直太朗登場。
シャボン玉を吹きながらの再登場である。
こっそりステージ現れたところを、客席の男の子が見つけ、
「そこ!そこ!」と直太朗に教えてくれる。
直太朗、気づいているが、
「ん?なんだ?ドリフみたいになってるけど(笑)」
と引っ張る、引っ張る。
さんざん引っ張ってから直太朗もスーパー君に気づき、
二人で屋根の上に座って、シャボン玉を吹きつつ語り合う。
「人生なんてシャボン玉みたいにはかないね」(←うろ覚え)
「あそこに大きなレース場が見えるね」などと話して
「じゃあこの後ケツがあるから帰るわ」と
スーパー直太朗は去っていく。
「もうちょっと元気になるような曲もやれよ」と余計な一言も忘れない。
その後、「今日、サッカー日本代表チームが勝てば、W杯出場が決まるんだよね。」
とサッカーの話になり、
「帰ってTV見て応援しなきゃいけないんで、今日は早く終わろうと思います(笑)」
などと笑いも取りつつ、「じゃあ、日本代表にエールを送れるような、元気の出るやつを…」
と楽譜をぺらぺらめくるんだけど、なかなか決まらない。
「えーと…えーと…」(客席:どきどき)
「どれにしようか…」(客席:さらにどきどき)
「あの…こうやって探してるけど、びっくりするくらい、応援できる歌がありません!」
うーん、確かに!
決めあぐねるなか、なんとか「諸君」に決定。
おお!また「諸君」が聞けるとは!さらに弾き語りとな!!
で、元気付けるために手拍子を催促したら、思ったよりアップテンポだったらしく、
ギターの側面を叩いて
「トッ…ツン…トッ…ツン…このくらいね。疲れちゃうから」(←うろ覚え。こんなようなこと)
とテンポを下げてくれた。
で、「諸君」熱唱。熱いな〜。
と思っていたら、台詞の部分で
「今、気づいたんだけど、この歌、応援する要素が、ほとんどありません!」」(←これもうろ覚え)
そうよね〜、頑張れとか、夢は必ず叶うとか、そういうフレーズ一切ないもんね。
♪劣等生諸君〜って、応援してないし(笑)、
「以上で弾き語り終わりです。撤収お願いします」
というとスタッフさんが屋根を撤収に来る。
その中にスタッフTに着替えたスーパー君の姿が!
「ケツって…次の仕事って、これだったんだ」と突っ込む直太朗。
随所に散りばめられるスーパー君の存在が憎い。
弾き語りコーナーが終わると、再びバンドメンバーが入り、
「始めて作った曲、『高校三年』です」というと、
さっきリクエストした男性が「おお!」と反応したので、
その男性の方を差して「そうです」とちょっと嬉しそうな直太朗。
新曲の「涙」には思わず涙してしまった。
♪生まれて生きるそれだけで 季節は肌に柔らかい
のフレーズ、たまらん!
こういう歌が作れて、歌えるから、直太朗から眼が離せない。
これからもどんどんこういう歌を作ってほしい。
個人的な感想だけど、これって、映画とかドラマの主題歌っぽい感じ。
もしかしたら、凧さんの映画と関係あるのかな?
こういう歌は、大事に売り出してほしいな。
どうか売り方を間違えないでほしい〜〜!
ここからアップテンポな「太陽」「風曜日」。
直太朗ノリノリになって、最前列にタッチして回ったり、
こっちまで(私は後方だったけど)嬉しくなっちゃう。
盛り上ったところでQOLタオルを持ったスーパー直太朗登場。
「そろそろタオルの出番だろう?」というスーパー直太朗に
「え?いや、今回は振らない方向で…」と返事する直太朗。
「ええー?これ物販で売ってんじゃん!
去年のツアーで『来年も振ろうな』って言ってたよな
西海、バカボン、去年からツアーに参加してるから、お前らも知ってるだろ?」
とバンドメンバーにも振ってみるが、二人とも顔を背けて知らん顔。
「何だよ!事なかれ主義かよ!!」
と切れ気味にスーパー君に食い下がられ、
「じゃあ振るよ」と、今年もめでたく(笑)振ることに決定。
今回は振るのはスーパーくんの役目。
直太朗も一緒に振ってたが、メインはスーパー君だった。
最後は大漁旗なみのでっかいQOL旗を持ってきて振るスーパー君。
すげぇ。見とれちゃったよ(笑)
直太朗も持ってたタオルを前の方の人にあげてた。
「今が人生」では、勢い余って「これが最後の曲です」
って紹介してたけど、
「さっき間違えました。最後から2番目の曲だったんですね」
と訂正。最後は「生きてることが〜」。
アンコールでももうひとつ新曲。
「新曲、『グングルパーニャ』です」
と紹介しても、客席の反応は今ひとつ。
『ふーん…』みたいな感じ。
「『新曲グングルパーニャ』って言ったときのみなさん、きょとーんとしてますね」
「ここは『新曲です』『ええー(嬉)』っていうのがほしいですね」
という直太朗のリクエストで、もう一回
「新曲です」「ええー!」とやり直すも、
「なんか、うそ臭い。お願いしといてダメだしするのも何だけど。」
と、直太朗からさらに細かい指導が飛ぶ。
「『新曲です』『ええ!』『グングルパーニャ』『イェーイ』これで行きましょう」
ということで、
「新曲です」「ええ!!」「グングルパーニャ」「イェーイ」と始まった。
ちなみにグングルパーニャとは、特に意味はないそうだ。
あえていうなら、一人ひとりの心の中にある理想郷ってとこだろうか。
これね、もう、頭の中♪グングルパーニャの国で待ってるよ♪に占領される。
誰か、グングルパーニャを主人公にしたRPG作ってくれよ。
そんで、それのエンディングテーマにするの。
切なくて暖かい冒険物語なんてどう?
私は直太朗の手を引いて進む、グングルパーニャの姿が見えたよ。
あくまで私の想像なんだけど。
足がね、オバQの足なの。ってなんで足だけ?しかもオバQ(笑)
体は星の子カービィを大人にした感じ。色は白。今度絵を書いてUPするよ。
ってそんな需要はどこにもないだろうけどさ。
てか、グングルパーニャは国の名前なのかもしれない。
したら、私の想像は根底から覆されるわけだが。
いやいや脱線しちゃったけど、
そんな感じの、優しい物語のある曲だったよ。
今回やった新曲、どれも好きだ。CD化してほしい〜。
バンドメンバーを再び紹介し、スーパー君も呼ぼうとしたら、
スーパー君はいなくて、手紙だけが紹介される。
「もう僕はいなくなりました。みんなの心の中に生きています」
というメッセージ。例のシャボン玉つきである。
ありがとう、スーパー森山直太朗。君の事は忘れないよ。
そう思った瞬間、
「追伸。今僕が着てるTシャツ、物販コーナーで売ってるよ」
とTシャツを着て再登場!
「いるんかいっ」って突っ込まれて終わり。
改めてメンバー紹介して、メンバーとスーパー君は去っていく。
最後の最後は「さくら」。
大ちゃんのピアノ、すっごくいい!
音が厚いの。
この「さくら」、ぴったりだな。
紗衣さんのピアノとはまた違った味わいで、よかったよ。
歌い終わって客席の各ブロックの前に行って、お礼。
最後引っ込むときにマイク無しで、両手を口に当てて
「ありがとうーーー」と叫んだ直太朗にみんなぐっときて、
客席からも「ありがとーー」「直太朗ーー」の声が返る。
いやー楽しかったよ。
直太朗、また進化したね。
次回も楽しみっす。
まだまだ3分の1。
これからも長丁場なんで、体に気をつけてツアー続けてください。
また思い出したら、ぼちぼちUPしますんで〜。
(ライブ中の直太朗のMC、文言は一緒じゃないと思います。
私の記憶の中で微妙に変ってると思いますが、ご了承くださいませ〜)
- category: 森山直太朗
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- 2009/06/08

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